小金井公園の桜 駿河台匂(するがだいにおい)です。
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駿河台匂(するがだいにおい)
  花期: 4月下旬
    大島桜系の形質が強く見られる里桜で、
  花は純白で、芳香がある。 匂桜の中でも特に香りが強い。

       
5~8枚の花弁に加え、
  数枚の旗弁が見られ、先端には切れ込みが多い。
      
           かつて、江戸駿河台の庭園に原木があったことが名前の由来。
                               ~小金井公園の立札より抜粋
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駿河台匂いの大木は、桜の園の北、「桜の園なかよし広場」内の江戸東京たてもの園との境界あたりにあります。柵越しに見えるのは「綱島家(農家)」。
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4月10日前後は、まだ全体がつぼみで、開花は2、3輪というところ。
(4月9日)

一週間後...開花はだいぶ進みましたが、まだまだ五分咲きに至りません。
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匂桜の中でもひときわ香りが強いというのですが、花びらに鼻をくっつけてようやく感じる程度。梅ほどの香りはありません。
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まだまだ見頃はこれからです。
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(4月15日)
一週間後に行ってみると、「しまった!」 ピークをちょい過ぎでいました。
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一重で、清楚な感じがいいです。
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葉っぱもしっかりかんざつ。細かい毛があります。
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この駿河台匂が終わると桜の季節も終わりです。
(4月22日)
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