小金井公園ガイド

遊んで、歩いて、ごろ寝して... 小金井公園は都立公園、入場無料で一日遊べる都会のオアシス。
このブログで小金井公園のすばらしさを知ってぜひファミリーで訪れてくださいね。

花や木

小金井公園のロウバイは梅園の北側、そして江戸東京たてもの園(有料)の南側です。ちょうどたてもの園の旧宇和島藩伊達家の江戸屋敷の門のま南あたりになります。下の写真の向こう側に門が見えていますよ。

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このロウバイは、ソシンロウバイという園芸種。花びら全体がレモンイエローなのが特徴です。花の少ない冬季、早ければ年末から咲き始めます。近づくと、かすかにいい香り。

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花びらが透けて、ほんとうに蝋細工のよう。
2月15日
 
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まんさくの花というと、紙が縮れたみたいでグロテスクっていう人もいますが、その縮れこそ他にはなかなかない特徴でです。

2、3年前までは名前しか知らなかったんですけど、最近は冬の街路や公園を賑やかにしてくれるがんばり花としてありがたい存在です。

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小金井公園には黄色のマンサクもありますけど、赤花マンサクが珍しく、今年はまた特によく咲いているみたいです。梅園の北側にあり、梅園から赤や黄色のマンサクがよく見えます。
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みんなで阿波踊りを踊っているような賑やかさです。


2月15日
 
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