小金井公園の梅 芳流閣です。

 芳流閣
    野梅性 一重
      
野梅性一重では最大輪、広く栽培されている
          花は乳白色から白色で結実する。

小金井公園の立札より


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花びらが大きく、丸味をおびて、少し縮れも見られます。花びらの根本部分の重なりはあまりなく、光が透けて見えるところに清新感がありです。
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芳流閣は本数も多く、これからどんどん開花していくと、梅園も賑やかになりそうです。 
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つぼみは丸くて、紅いガクは2つだけやや小さ目。開花すると、花びらが大きいのでガクはちっちゃく可愛らしく見えます。
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以上は2月第四週
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3月第一週

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3月中旬にもなると、芳流閣が満開。すでに長寿、古城の春、一重野梅などピークを過ぎた梅たちと入れ替わりに、梅園の主役になっています。もともと、芳流閣は18本もあったのです。公称94本の小金井公園梅林の5分の1近くを占めていたのでした。
3月第二週


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3月25日。今年最後の一輪です。エネルギーを使い果たした感じですね。



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