小金井公園の桜 小金井薄紅桜(こがねいうすべにざくら)です。
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小金井薄紅桜(こがねいうすべにざくら)
  1988年に小平口近くで発見され、小金井にちなんで命名された。
    
花は4月中旬ごろ咲き、散房花序で3~5個つき、開き始めは色が濃く紅色、
       満開時には淡紅色となり、花弁のへりが色濃く、内側は白っぽい。
          二重三重の交雑した新園芸品種。
                                ~小金井公園の立札より抜粋
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小金井公園にしかないという、小金井薄紅桜。
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原木は今も小平口にありますけど、もうダメかなあというぐらい傷んで治療中です。
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この桜は、小金井公園の、小金井街道に沿ってある西の入り口3つの中の一番南(武蔵小金井に近いほう)の入口を入ってすぐ左前方にありました。
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まだ若々しく、透けるような薄ピンクが美しい桜です。



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