小金井公園ガイド

遊んで、歩いて、ごろ寝して... 小金井公園は都立公園、入場無料で一日遊べる都会のオアシス。
このブログで小金井公園のすばらしさを知ってぜひファミリーで訪れてくださいね。

ピンクの八重桜

小金井公園の桜 関山(かんざん・せきやま)です。
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関山(かんざん・せきやま)
   花は淡紅紫色の八重咲きで、直径5センチ。花弁は20~50枚で
     著しくねじれ、内側の花弁が立ち上がり花の面が丸く盛り上がる。
  
   お祝いに使われる桜湯はこの花の塩漬けが使われる。    
           明治期に荒川堤から全国に広まった里桜の栽培品種。
                                 ~小金井公園の立札より抜粋
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関山は、園内あちこちに10本は植わっているのではないでしょうか。
遅咲きですから、出足はゆっくり、木ごとにも早い遅いがありますけど、これが全部満開になったら凄いことになります。
遅咲き園芸種の中でもハイライト的な桜。くっきりしたピンクが目を引きます。
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(4月9日)
ところが公園の別の場所(南西の端あたり)では関山が満開中。目を疑う...というか、感激です。
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そうでした、思い出しました。4月後半といえば、この関山ですね。
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関東地方では、八重桜の代名詞のような桜です。
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明るすぎて、陰影がなさすぎて、ポピュラーすぎて、以前はあまり好きではなかったのですが、これはこれで素晴らしい。
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これで、まだ五分咲きぐらい....?
(4月9日)

関山(かんざん)が満開



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とうとう満開を迎えた関山。迫力満点です。
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(4月15日)



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上溝桜の近くにある関山、少々小ぶりですがお気に入りです。この木にはたくさんのファンがついています。(4月21日)

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こちらは桜の園の関山。
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同じ桜の園の北側、江戸東京たてもの園との境界あたりでも、まだまだ満開中です。(4月22日)






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小金井公園の桜 花笠(はながさ)です。
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花笠(はながさ)
   花期: 4月下旬。
  蕾はやや濃いピンク、開花すると淡紅色の大輪、八重咲き。

       花はブーケ状に固まり咲き、花笠に似ていることが命名の由来らしい。

  
    
           
                       
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花笠はまだ若木。宿根草園の北、桜の園なかよし広場の南、藤棚の北の端から西側方向に2本並んでいます。このあたりは里桜(園芸品種)の若木が多く、隣は紅華と越の彼岸です。成長が楽しみです。
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花柄が長く、花は八重咲きでずっしり重いので下向きにぶら下がって見えるのがご愛嬌。まだ花笠みたいには見えません。
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まだまだ咲き始めで、あと1、2週間楽しめそうです。(4月9日)
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