小金井公園ガイド

遊んで、歩いて、ごろ寝して... 小金井公園は都立公園、入場無料で一日遊べる都会のオアシス。
このブログで小金井公園のすばらしさを知ってぜひファミリーで訪れてくださいね。

一重中輪薄ピンクの桜

小金井公園の桜 神代薄紅桜(じんだいうすべにざくら)です。
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立札がないので分かりませんが、神代薄紅桜というのは、山梨県北杜市実相寺の山高神代桜からもらわれてきたものなのでしょうか。

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山高神代桜は数年前に見に行きましたが、あれと同じものだか確信はないです。
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桜の園の南のほう、小金井薄紅桜の近くにあります。なかなか優雅な色合いに心惹かれます。
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小金井公園の桜 十月桜(じゅうがつざくら)です。
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十月桜(じゅうがつざくら)
  十月ごろから咲き始め、冬の間も小さい花が断続的に開花し、
    春には秋の
花よりやや大きい花が年2回咲く、「二季咲き」の珍しい桜。
       マメザクラとエドヒガンの種間雑種と考えられる。
                                ~小金井公園の立札より抜粋
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ピンクの可憐な花を開花させているとき以外はほとんど忘れられた場所にあるのが十月桜。
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ドッグランの脇に目立たずたたずんでいます。
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花の中心部と花びらの先端がうっすらピンクです。つぼみはくっきりとしたピンク。細めの花びらが十数枚ついています。
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若葉も同時に伸びてきています。

秋から冬にかけて開花する「冬桜」との違いは、冬桜が一重咲きなのに対し、十月桜は八重咲き。



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小金井公園の桜 小金井薄紅桜(こがねいうすべにざくら)です。
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小金井薄紅桜(こがねいうすべにざくら)
  1988年に小平口近くで発見され、小金井にちなんで命名された。
    
花は4月中旬ごろ咲き、散房花序で3~5個つき、開き始めは色が濃く紅色、
       満開時には淡紅色となり、花弁のへりが色濃く、内側は白っぽい。
          二重三重の交雑した新園芸品種。
                                ~小金井公園の立札より抜粋
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小金井公園にしかないという、小金井薄紅桜。
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原木は今も小平口にありますけど、もうダメかなあというぐらい傷んで治療中です。
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この桜は、小金井公園の、小金井街道に沿ってある西の入り口3つの中の一番南(武蔵小金井に近いほう)の入口を入ってすぐ左前方にありました。
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まだ若々しく、透けるような薄ピンクが美しい桜です。



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