小金井公園ガイド

遊んで、歩いて、ごろ寝して... 小金井公園は都立公園、入場無料で一日遊べる都会のオアシス。
このブログで小金井公園のすばらしさを知ってぜひファミリーで訪れてくださいね。

匂桜

小金井公園の桜 江北匂(こうほくにおい)です。
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江北匂(こうほくにおい)
   花は白色、一重でヤマザクラ系の里桜。
  
      
           
                               
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一週間ほど前に見たときは、まだ開花もしていなかったはずが、もう葉桜か...と、ちょっぴりがっかりです。
雨に濡れて、うなだれて見えるところが風情があります。
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桜の園の北側、「桜の園なかよし広場」のすこし南で、近くのハデハデの「陽光」の個性に隠れて見過ごしていたかもしれません。
匂い桜なのですが、香りを嗅げるほど近くに花はありません。
花の印象としては、かなり素朴。
江北というのは荒川の北側。明治時代に江北村といった場所が今も足立区江北として残っています。桜の名所だったところです。



(4月9日)

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小金井公園の桜 駿河台匂(するがだいにおい)です。
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駿河台匂(するがだいにおい)
  花期: 4月下旬
    大島桜系の形質が強く見られる里桜で、
  花は純白で、芳香がある。 匂桜の中でも特に香りが強い。

       
5~8枚の花弁に加え、
  数枚の旗弁が見られ、先端には切れ込みが多い。
      
           かつて、江戸駿河台の庭園に原木があったことが名前の由来。
                               ~小金井公園の立札より抜粋
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駿河台匂いの大木は、桜の園の北、「桜の園なかよし広場」内の江戸東京たてもの園との境界あたりにあります。柵越しに見えるのは「綱島家(農家)」。
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4月10日前後は、まだ全体がつぼみで、開花は2、3輪というところ。
(4月9日)

一週間後...開花はだいぶ進みましたが、まだまだ五分咲きに至りません。
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匂桜の中でもひときわ香りが強いというのですが、花びらに鼻をくっつけてようやく感じる程度。梅ほどの香りはありません。
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まだまだ見頃はこれからです。
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(4月15日)
一週間後に行ってみると、「しまった!」 ピークをちょい過ぎでいました。
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一重で、清楚な感じがいいです。
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葉っぱもしっかりかんざつ。細かい毛があります。
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この駿河台匂が終わると桜の季節も終わりです。
(4月22日)
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