小金井公園ガイド

遊んで、歩いて、ごろ寝して... 小金井公園は都立公園、入場無料で一日遊べる都会のオアシス。
このブログで小金井公園のすばらしさを知ってぜひファミリーで訪れてくださいね。

濃いピンクの桜

小金井公園の桜 紅華(こうか)です。
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紅華(こうか)
   濃紅色の大輪八重咲きの園芸品種。
  次々に開花して紅色の濃淡や、花弁の重なりを楽しめる。

       
                                       
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紅華はまだ若木で2本見つけました。宿根草園と桜の園なかよし広場の中間ぐらい、藤棚の西側に2本並んでいます。このあたりは里桜(園芸品種)の若木がまとまって植えられています。10年後20年後が楽しみな場所です。
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紅華は遅咲きですから、開花はもう少し先みたい。
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でも、花つきがよさそうで、楽しみです。(4月9日)


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4月ちょうど半分過ぎました。紅華もようやく咲き始めました。五分咲きです。
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紅が濃くあでやかです。同じ濃いピンクでも関山とは雰囲気が違います。
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遅咲きの桜って、咲く時期も遅いけれど、咲き方もゆっくりみたいです。(4月15日)

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小金井公園の桜 陽光(ようこう)です。

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陽光(ようこう)
  花弁は5個で広楕円形。多少うねるようなしわがある。
    天城吉野と寒緋桜を交配して作った栽培品種

       天城吉野はオオシマザクラとエドヒガンを交配して作った個体。
          花序は散形状で、普通3花からなり、花は下垂する
 
                     ~小金井公園の立札より抜粋

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明るい濃いめのピンクが目を引きます。大きい木ではないのですが、遠くから呼びかけてくるような個性派。

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とにかく、からっと明るくて陽性の花。青空に映えます。
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木はまだ若く細いです。
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(3月30日)


4月になって花は終わってしまいましたが、花びらが散った後、ガクだけになっても、太陽の下照り輝いていました。散った後のキラキラ感は貴重です...。
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(4月2日)
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小金井公園の桜 寒緋桜(カンヒザクラ)です。


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寒緋桜(カンヒザクラ)
  花期:3月中旬から4月上旬
    花は濃紅紫色で 鐘状に下垂します。
       ばらばらにならずに散ります。
                      ~小金井公園の立札より抜粋
この寒緋桜は、公園の東側テニスコートの北のすこし高いところ。


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鮮やかで濃い紅色が、遠くからでも寒緋桜と分かります。

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緋寒桜とも言うんですね。桜の原種のひとつです。
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この寒緋桜、SLの展示場周辺にはもっといっぱい咲いているんです。
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こちらの寒緋桜は、気のせいか、ピンクの色合いが少々薄いです。 汽車ぽっぽ好きのお子さんでもいらっしゃれば、このあたりでのピクニックもありですね。
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鳥たちがいっぱいきてさえずっていました。空の向こうには飛行機も見えましたけど、小さすぎてカメラで捉えきれてなかったです。 
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(3月27日)
 

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